教育研修について

キャリアごとの
きめ細やかなメニューで、
一人ひとりの成長をサポート。

エービーシー商会では、新人を対象とした教育制度をはじめとし、各キャリアごとにきめ細やかな社員教育をメニュー化したりと、個人の能力を最大限に発揮し伸ばすことのできる環境を整えています。「人が成長してこそ、企業の成長もある」。そう考えるからこそ、教育・研修制度を大切にしているのです。新入社員から管理職まで、あらゆるキャリアでの成長を後押ししています。

教育フロー(内定後~入社1 年目)

採用決定後は「通信教育」をはじめ、入社前の2月に「プレ社会人研修」、3月末に「入社前導入研修」を行います。社会人マナーや社員として必要な基礎知識を入社前に習得することで、スムーズに業務をはじめていただくための制度です。その後は、現場体験を通した「フォローアップ研修」で各自の課題を抽出しクリアにした上で、「業務・商品勉強会」「職種別研修」などを行っていきます。

研修フロー

若手社員は、OJT(職場内研修)を中心に「キャリアビジョン」「営業力強化」「債権管理」などの研修を職種別に行います。中堅社員では「中堅社員研修」「キャリアマネジメント研修」「職種別研修」「主任・係長昇格者研修」「メンター研修」などを行い、管理職向けには「新任管理職研修」「部長職研修」「経営戦略研修」などがあります。

研修体験談

たくさんの人との
繋がりの中で
仕事をしている。

【新人フォロー研修】

中里 美輝2017年入社
総務部 総務担当

研修1日目は、倉庫・工場・研究所など各関係会社へ訪問し、エービーシー商会の商品がどのようにつくられているのか、どのような過程を経てお客様のお手元まで届くのかを見学しました。300アイテム、10,000点以上もある商品に本当にたくさんの方が関わっていることが分かり、仕事は決して一人では完結することができないのだと強く実感することができました。私も人との繋がりに支えられて仕事をしていることを、改めて確認することができたと思います。
2日目、3日目はグループワークを中心に行い、入社3ヶ月の振り返りや企業模擬活動を通して社会人としての視点を学ぶことで、自分の課題としっかり向き合うことができました。その後、グループのメンバーと一緒に改善点についてじっくり話し合い、具体的な対策や行動目標を立てることができたため、今でも不安なく前進することができています。

明確なイメージが
自分を「理想」に
近づけていく。

【2年目社員キャリアビジョン研修】

阪本 凌2015年入社
西日本化成品事業部 大阪営業部 
大阪営業1課

2年目に受講したキャリアビジョン研修では、理想の自分をイメージすることの大切さを学びました。理想のビジネスパーソンをイメージし、何のために働くのか、将来どのようになりたいのかなど目標を立てることで、それに対する自分の課題が明確に見えてくるということを教わりました。
研修でそのことを学んでからは、先輩社員の姿をイメージして仕事に取り組む姿勢が生まれたと思います。例えば、10年目の先輩と同行をさせていただく時には、お客様への話し方や接し方など、先輩の仕草をしっかりと観察するようにしてみました。それを自分の商談姿と重ね合わせてイメージしてみると、自分自身は先輩社員よりもお客様への思いやりの心が不足しているとわかりました。そうして足りないと感じた部分を補うように努力することで、スキルアップすることができました。自分が成長するための良い方法を学べたと思います。

取引先の状況を
把握することも
大切な仕事だと知った。

【債権管理研修】

平野 悦子2014年入社
営業開発事業部 東京市場開発部3部

ただ、商品を販売するだけが営業の仕事ではない。債権管理研修は、そのことを強く感じさせてくれる研修でした。『<危ない会社の見分け方について>取引先の危険予知チェックポイント100』と題され、どのような点に注意してお客様と取引をすべきかを学びました。取引先の決算書・支払い・手形・経営者・社内雰囲気・社員・モノ・カネなど、危険度も重要度も高いポイントの見極め方や、倒産の兆候を見逃さない方法などを非常に身近に感じられるほど、細かく教えていただきました。
これまでは意識せずに様々な企業と関わってきましたが、取引先の経営状況の把握を怠れば、直接会社の損失につながると知り、ことの重要性に気づくことができた研修だと感じました。今回学んだことでまたひとつ、営業としてレベルアップすることができました。これからは、企業概要調査会社などを利用し、支払い条件の内容などを事前にチェックすることで、会社の損失とならないような取引を断行していきたいと思います。

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